フンババ

フンババのイラスト

概要

フンババ(Humbaba)はメソポタミア神話の「ギルガメシュ叙事詩」に登場するモンスターである。作中では森を守る番人として描かれている。

形態

巨大で筋肉質なモンスターで、見るものを恐れさせるような醜い顔を持つ。針のように尖ったタテガミがある。

特徴

  • 恐ろしい姿のモンスターであるが、あくまでも森を守護するモンスターであり進んで悪事を働くわけではない。
  • 人語を話すモンスターである。
  • 聴力が優れており、かなり遠くの物音を聞き分けることができる。